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まめちの本棚

自分が「面白い」「皆さんに知ってほしい」と感じたことを書き記すブログです。※投稿内容は個人的な意見の表明に過ぎず、所属する組織の見解を反映するものでは一切ありません。

【山行記録】奥穂高周遊~台風一過の好天を愉しむ(1日目)

8月31日から9月2日にかけて、奥穂高岳に登った。

仕事が立て込んでいて疲れていることもあり、テント泊ではなく2泊とも小屋泊まりの大名山行を決め込むことにした。

 

1日目:

バスタ新宿から上高地までの直行バスに乗り込む。

上高地までは約5時間。

ツイッターをしたり、本を読んだりしながら時間を潰した。

 

当日の上高地は観光客で込み合っていたものの、台風一過の澄み切った天気であった。

明日以降の快適な山行を思い気分が浮き立つ。

 

河童橋を渡り、初日の宿泊地である岳沢小屋を目指して登山道を歩いていく。

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岳沢小屋までの登山道は、ほどよい斜度のよく整備された山道であり、とても快適に歩ける。

花々の写真を撮りながらゆっくりと歩みを進める。

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歩き始めて2時間程度で、今日の宿である岳沢小屋に到着。

いつもながら、「山と高原地図」の北アルプス版のコースタイムはかなり甘めだと思う。

 

受付を済ませ、小屋脇の小高い場所に登ってビールを飲みながらくつろぐ。

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お酒を飲んだり、小屋に置いてあるマンガを読んだりしながら時が過ぎていく。

山小屋の時間はハッキリ言って暇だ。読書か、ツイッターか、自然観察くらいしかすることがない。

 

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だんだんと空が茜色に染まっていく。

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食事を食べ、しばらくダラダラしているうちに日が沈んだので、星の写真を撮ることにした。

天体写真を撮るのは結構難しい。オートフォーカスが機能しないので、マニュアルでピントを合わせないといけないのだが、

正確にピントが合っているのかを確認するのがこれまた困難なのだ。

ピント合わせの手法はいろいろあるそうなのだが、面倒くさいのでいつも「ヤマカン」で撮影している。

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8月といえども、2500メートル近い高所とあっては、日が沈んだあとには滅法冷え込む。

何枚かシャッターを切って満足したので、小屋に戻って休むこととした。

 

(2日目に続く)