まめちの本棚

自分が「面白い」「皆さんに知ってほしい」と感じたことを書き記すブログです。※投稿内容は個人的な意見の表明に過ぎず、所属する組織の見解を反映するものでは一切ありません。

2017年5月26日から禁酒生活を続けています。

こんにちは、まめちです。

睡眠時無呼吸症候群」という病気に罹ったことから、禁酒するよう医師に宣告されました。

mamechiblog.hatenablog.com

 

自分自身、酒との付き合い方に問題意識を抱いていました。

・楽しみというよりはストレス解消のために酒を飲むことが多かった

休肝日を作れなくなってきた

これがその理由です。このままでは身体に悪いなぁ、と思っていたのですが、なかなかきっかけを掴めず、禁酒に踏み切れないでいました。

医師の指導をきっかけに禁酒を始めて今日で9日にになりますが、今のところ上手くいっています。

禁酒のメリット

身体が軽くなった

朝起きた時の身体の軽さが明らかに違います。体重も減ってきており、物理的な意味でも減量できています。

食費が安くなった

食事の際は、ビールやワインの代わりにノンアルコールビールや炭酸水を飲むようになりました。当然ながらソフトドリンクはアルコールより安価なので、食費は安くつきます。

時間を有効に使える

このメリットが一番大きいように思います。何しろ酔っぱらわないので、飲食した後でも本を読んだり、映画を観たりすることができます。

禁酒のデメリット

「酒を飲みたい」という要求を抑えられずイライラする

これは結構キツいものがあります。禁酒を初めて4日間くらいは、ビールの広告やコンビニのアルコールコーナーが気になって仕方ありませんでした。今でも、空腹時や喉の渇きを覚えた時にはアルコールへの欲求が噴き出すことがあります。(そういうときは炭酸飲料を飲んだり、何かを口に入れることで誤魔化しています) 

甘いものが無性に食べたくなる

砂糖を取ると、アルコールを摂取したときに生じるのと同様の脳内物質が生成されるそうです。実際、シュークリームやスフレなどの生菓子を食べるとアルコールへの衝動がかなり収まります。不思議ですね。

禁酒を続けるには

メリットやデメリットを挙げましたが、「理屈」だけで飲酒をコントロールするのは限界がある気がします。今のところアルコールの摂取はコントロールできていますが、長続きさせるには断酒薬の投与など、何らかの医療的なケアが必要かもしれません。

ちなみに、この本が禁酒のモチベーション付けと禁酒の持続に(それなりに)効果がありました。興味がある方には一読を勧めます。

 ◆アレン・カー『禁酒セラピー』
禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (LONGSELLER MOOK FOR PLEASURE R)

禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (LONGSELLER MOOK FOR PLEASURE R)

 

 今日はこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。